Posted by okirrruy | Posted in 初心者・基本 | Posted on 25-08-2012
テニスの基本のポジショニングは、
相手がデュースコースから打つ場合には、コート内の後ろ側の中心から
デュースコース側に待っている事になります。
相手がアドコートから打つ場合には反対のアドコート寄りに立つ事が
ポジショニングになります。
これをテニスの基本のポジショニングと考えるのならば、
ラリーの中でのポジショニングも相手のボールが返ってくることを想定するとよいです。
相手を支点として自分のコートとの三角形上にボールが返ってくるので、
三角形の底辺上にいることがよいです。また、クロスに返す場合には反対側がベストポジションになります。
また試合で相手を走らせるようにクロスに打ち続けるつもりが、自分が疲れてしまう場合もあります。
そうならないようにもクロスとストレートでの打ち方を分けていく事が必要です。
ただ、よっぽどの事がない限りクロスの方が有利です。
ポジションは自分の作戦によっても変わりますが、センターマークの左右にいると、
ボールがどこに入っていても打ちやすいと言えます。
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Posted by okirrruy | Posted in 上達法 | Posted on 22-08-2012
サーブと言えば試合の中では一番重要と言える大きな役割を果たしています。
なのでサーブが入る確率が上がるように練習して上達させたいもの。
トッププロでもサーブに関しては悩むほど、上達方法は試行錯誤するようです。
まずはサーブのフォームの確認。
サーブが上達するのにはまず腕がしっかり振れているかどうかが大切です。
しっかり腕が振れる為には、腰から肩、腕の順に速度を落としておかないといけません。
体が反れているかどうかも重要なポイント。
さらにテイクバックでラケットの面が下を向いていなければなりません。
その為にはラケットを構えた時には右側が上がっているように構えていないといけません。
そして上から下にラケットを落とすのではなく、
横にスイングするようにラケットを動かしてサーブの練習をしてみましょう。
またフォームがしっかりしていけば、高さや低さ、さらに速さなどを調節する事ができるようになってきます。
その練習をすれば、今サーブに関して悩んでいる部分は解消していくのではないでしょうか。
Posted by okirrruy | Posted in 未分類 | Posted on 02-08-2012
テニスのレディース選手で有名なのが結婚して
39歳という年齢で復帰した伊達クルム公子選手。
現在でも世界ランキング30位台に上がる強力な選手。
復帰前の現役ではフットワークが軽く、ベースラインでの試合が大きな持ち味でした。
日本人はどうしても小さいのでフットワークを武器にするしかないのです。
テニスの試合に勝つには、そのフットワークを軽くする練習を多くする事が大切なのです。
その伊達選手も復帰後はネットプレイを主とした積極的なプレイに変わってきました。
年齢的に体力が続かなくなるので積極的に得点を取るような方法に変えたのです。
そして相手を揺らす事で相手の体力も奪い、勝負するショットのチャンスを多く得ることができます。
テニスの上達にはもちろん技術面も進化させなければならないのですが、
伊達クルム公子選手から学ぶことは学習能力と、常にチャレンジするというメンタルの強さをも
普段の練習に取り入れる必要があると言えるのではということです。
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Posted by okirrruy | Posted in 未分類 | Posted on 31-07-2012
テニスを上達させる方法はラケットを握り、ボールを打つことだけではありません。
何も持たずにダッシュしたり、ステップをしたりする事も1つの方法です。
下半身を鍛えるのとともに、俊敏な動きとステップワークが試合には大きな影響を与えます。
瞬間的にどこにボールを落とすかというのを考える力も、大きな影響力があるのです。
スタートダッシュやサイドステップ、バックステップ、
クロスオーバーステップなど、よく練習しましょう。
ボールが来たところにすぐに走れる状態に体を慣らしておく必要があるのです。
基本練習の中にステップを多く取り入れるスクールはたくさんありますね。
また反射神経を鍛えるために、ジャンケンのあっち向いてホイなどを使って練習するコーチもいます。
松岡修造などはメニューを5秒以内に決めるなど
生活の中で瞬発力を上げるようにしているようです。
お手玉に似せてボールを投げてそのボールをくぐらせたり、
脳の活性化もテニスの上達には必要なことだと言えます。
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Posted by okirrruy | Posted in 未分類 | Posted on 29-07-2012
テニスの練習をするのに道具が色々とありますね。
テニスの練習を1人でする事ができる道具は、日々の練習をする人には便利です。
有名なのはオモリがあり、紐がついていてその先にボールがつながっていて、打った時に跳ね返ってくるもの。
1人でテニスの練習ができるので、テニスをする人は割と持っている人が多いかも。
それの進化形で「テニス プラクティス ヒット」というゴムの先にボールが付いていて
打つと振り子のようにボールが揺れて、ストロークの練習ができるものもあります。
これは室内でも練習できますよ。
また野球のバッティングセンターを思わせる電動球出し練習機も便利。
オートテニス場を家で実現する事ができます。
そして壁打ちできる場所がない人もネットを使って練習する事ができます。
ボレーなど反対側の練習をするときは角度を変えればok!
基礎練習をするのには便利なものです。
松岡修造さんの練習法は虫取り網で相手のボールを取らせたり、
フライパンを使ったり、ユーモラスなものが多いですが、
これはきちんとした指導者の下で練習する道具だと言えるでしょう。